November 30, 2006

例によってつらつらと

寝る前に思いついた順に。

①くらたま脱税?
「そうだったの?」という感じ。詳しい事情はわかりませんが、普段人を切っている人はこういうときは逆に切られますよ。嫌いじゃないけどなぁ、くらたまって。

②鉱工業生産指数
なんか強い数字出ましたね。息切れしそうになったところでもう一度吹き返して景気拡大が持続する。よくわからないけど、たしかにすごく景気が悪かった数年前に比べるとかなりよい状況が続いていることは事実。

あと、ロシアって怖い国ですね。なんか、独裁者が似合う国なんでしょうか。。

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November 26, 2006

過去の自分から学ぶ

なんとなくナルシストっぽいタイトルになってしまいましたが、先日見つけた入社したての頃の自分の日記を読んでいたら「その頃何を感じ・考えていたか?」ということがわかると同時に、ちょっと過去の自分から学んでいるところです。

スキルというか仕事をこなしていく能力は、今のほうが高いと思うのです。しかし、仕事に対する真剣さ、問題意識はやはり昔の方が高い。なんとなく、今の自分が堕落しているようにさえ思えます。

そういえば、遅刻こそしていないものの、最近出勤時間が微妙に遅くなっているし、慣れてきたが故の慢心がないかと言われると忸怩たるものがあります。「記録をつけておくこと」の大切さを実感するとともに、過去の自分から学び、慢心を戒めると同時にできているつもりになっていつの間にか空洞化している知識や技術についてのブラッシュアップをかけていこうとしているところです。

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部屋の掃除をして・・・

昨晩は部屋の掃除を久しぶりにしっかりしていました。まだ大掃除には早いんだけどね。

70L入りのポリ袋2つ分のごみが出ました。いや、いかにごみに埋もれて生活していたことか。。。お恥ずかしい。

とはいえ、そこらへんに本から書類から積み上げてあった状況がかなり改善されまして、きれいになったと同時にキチッと物が納まるところに納まりました。こうやって、整理をすると買ったけど読んでいない本っていうのが結構見つかる。これを読んでいくだけで当分本を買う必要なんてないのに、、、と思うけど、やっぱり本は買ってしまいます。まあ、そうはいっても読まずに放置されていた本を改めて読み始めたりできるので、それだけでもちょっと収穫。

読みかけの岩波新書が何冊かでてきて(汗。。)、また読み始めています。今まで読んだ部分は忘れていないかって?まあ、そういう部分もありますよ。でも、ちょっこっと戻ってから読むと思い出すものです。きれいさっぱり忘れていたらきちんと整理しようと思うのでしょうけど、下手に覚えているからこういう状況に陥るのでしょうね。。。

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November 25, 2006

日記

部屋の整理をしていたら古い日記が出てきた。

「この頃、こんなこと考えていたのか・・・」と感慨にふける。
ブログを書いているからといって日記に替えることはできないということが改めてよくわかった。当たり前だけど、数としては多くないとはいえ読者もいるわけでから本当に正直な気持ちを書いているわけがない。日記を日々つけていくということはあとから振り返ると、過去の自分との対話が可能になる。

昔、「過去の日記を読んであの時自分はこんなことを考えていたのかと思うと恥ずかしくなって捨てた」といっている人がいたが、今のところそういう気持ちにはならない。たしかに至らなさや思い上がりみたいなものを感じる事もあるが、それ以上にその頃の気持ちを思い出す。

未熟だろうがなんだろうが、そのときそれなりに真剣に取り組んでいたことがわかるのだからやはり記録としては大切だし、また日記やブログを書いて行こうと思うようになった。

てな感じで最近またブログを書いているのです。

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同期と飲んでいて

昨日は久しぶりに同期と二人で飲んでいました。

たまに二人で飲んでいたけど、しばらく飲んでいませんでした。

最近結婚したので、「自由がない」とひたすら愚痴ってましたよ、嬉しそうに。ったく。

そういうこちらも微妙にのろけていたのであまり人のこと言えませんが(汗)。

帰りに「金田一少年の事件簿」の最新刊なんぞ買ってしまった。。。

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November 22, 2006

う~ん疲れた

書くより寝るという気分。

寝る前に気になったことを備忘程度に。

①三井物産のナフサ取引での損失発覚
手口が極めて古典的ですな。。。しかしよく考えると、この手の不正は念入りにチェックしないとなかなか発見できない。難しいですよ。ありふれた商品を取引するのならともかく、市場価格があるのだかないのだかわからない商品のトレーディングは。ただ、商社ってそういうビジネスをやってこそ儲かるのですが。この数年、商社ってエネルギー関連で儲けまくっていますしね。

②MMFはいくつ売っている?
ある銀行の販売投信リストを見ていたら、中国債ファンドを2つ、MMFを3つも売っていた。一体何のためにこんなことやっているんだ?系列のお付き合いとかいろいろあるのでしょうね。

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November 21, 2006

なんだろうね・・

ブログを再開して一個目の投稿によくわからないコメントがついていました。

申し訳ないけど、削除させていただきました。基本的にそういうことしないのですけど、長すぎてね。

本日、会社で上司からボソッと「留学できるらしいよ」といわれる。派遣留学の社内選抜に合格したらしい。ちょっとうれしい話。しかし、これから留学先の選定から、語学のブラッシュアップまでやるべきことはたくさんある。自分の希望がかなうわけだから頑張らないといけないわけだけど、結構忙しくなりそうだ。

気力・体力ともに充実しているときだから大丈夫だと思うけど、仕事しながらこなしていくのはそれなりに大変だな。

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November 19, 2006

久々に・・・

久しぶりに学術論文なんて読んでいる。

大学院生だった頃と違って、いつまでに読まなくてはいけないとか、最低でもこのくらい読まなくてはいけないといった義務感が全くない。とにかく、じっくり時間をかけて一つ一つ理解を進めていけばよいだけ。

今読んでいるのは「Black-Sholesモデルの拡張」に関する論文。

働き始めてもうじき4年。とにかく走る時期は終わったと思う。少し長い目で見て自分をどう成長させていくか、自分がどんなキャリアパスをたどっていくか(希望はかなわないことが多いものの)自分で描きながらじっくり力を蓄えなおす時期に来ていると思う。

自分で自分に投資をきちんと行って、自分の中のストックの再構成を行っていかなくてはならない時期だろう。もちろん、働き始めた頃は知らなかったこと、持っていなかった感覚など身につけたものはそれなりにある。でも、それはそれとして、日々の業務をこなしていくセンスだけではなく、互いスパンでものを考えていくときにきちんと掘り下げて本質を見抜いていくことができるような洞察力を与えてくれるような基礎をキチッと築いていかなくてはいけない。

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May 11, 2006

ひっさしぶりに

ブログ再開しようかと思います。

まあ、別に何かあったわけでもないのですが、しばらくお休みしていました。

ゆっくりと再始動というところですね。

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November 08, 2005

ブラックジョークとしてのTBS買収

思うに、TBSに買収提案を仕掛けた楽天の思惑は「円滑な企業価値の破壊」ではなかったのか??

何を言いたいかというと、これでうまく株を買い取ってくれる企業が出てくればちょっとだけ儲かり、自社の株価も相応に下げることができる。キャッシュが増えて以上に高かった株価を少しだけ下げることができる、悪くない結末じゃないですか。

通常、自社の株価が高いというのはいいことなのですが、楽天のような勝ち組IT企業というのは株価が高くなりすぎていて、株価から読み取れる株主が期待する利益成長を続けるにはすでに自社の既存事業の順調な成長だけでは達成できなくなりつつある。まあ、平たく言うと、買収を繰り返さない限りゲームが成立しなくなっているんですよ。これって、ライブドアにもいえたことです。

まあ、そうは言ってもお手ごろのお買い得品なんてそうそうない。いいものはそれなりに高いし、安いものはよーく見ると傷物。常にいい買い物ができているとは限らない。ソフトバンクも光通信もこのサイクルにはまり込んで苦しんでいました。

という一連の状況を整理したうえで、改めて考えるとですね、実は楽天によるTBS買収というのは、実は次の有力な買収先を探すまでの時間稼ぎだったのではと思ってしまいます。だって、フジであれだけもめたんですよ、それなのに半年後にTBSに同じこと仕掛けてうまくいくと思いますか、普通。

しかも、うまいこと投資家を失望させて一旦ガス抜き的に株価を下げて自分達に課されるハードルを下げる。TBS株を誰かに肩代わりしてもらえれば、ちょっと儲かり、しかも次の買収先を見つけていれば利益成長の再び持続できる。これって話としてできすぎじゃありません?

まあ、すこしひねくれてものを考えすぎましたでしょうか。

ここまできつい事を言う気はないのですが、正直なところ「上手の手から水が洩れる」と申しますか、三木谷さんにしては詰めが甘いですよね。最終的にどこの行くんだろう??

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